コンストラクションマネジメント導入のメリット
従来のコンストラクションマネジメントの問題点
これまでは複雑で不透明な慣習によって、膨大なムダを建築主が負っていました。
- 適正原価を無視した価格競争
- 原価割れによる不良工事が発生しやすい
- 系列、情実発注になってしまう
- 設計料が事業費と連動する場合、コスト削減が余り望めない
- 設計事務所と施工者の力関係による不透明性がある
- 技術評価方法が未整備で、発注先選定が難しい
- 事業者の意図が設計者、施工者まで伝わり難い
- 建物の意匠、デザイン面が重視される
- 機能性、メンテナンス性の配慮に不満がある
- 建物用途の特性が細部まで具現化されていない
- 設計変更により時間と費用制約が品質低下を誘因している
古い体質下では、高い見積、利益の上乗せ、不透明なムダが排除できず、技術・品質の向上も期待できません。
導入のメリット
近年のCM(コンストラクション・マネージメント)は、コストダウンのみを標榜する傾向にありますが、 ア・ファクトリーのC.P.M.は、事業思考を具現化するための3 大要素を設定。 確かな品質と安全性を確立するとともに、複合的に事業価値を創造することに重点を置いていることが 最大の特色です。
また建築主にかわって、すべてのコストを明確にし、理想的にプロジェクトを推進します。