CONSTRUCTION MANAGEMENT SYSTEM

|| 理想的なコンストラクションマネジメント体制の追及

ア・ファクトリーでは事業の目的に応じて、発注業者の選定から、設計・施行の各業務の管理まで、論理的な体制を形成することができます。従ってどのようなプロジェクト形態でも柔軟に対応することが可能です。プロジェクトの意図を的確に読み取り、関係者全てにメリットが生まれるフォーメーションを構築します。

設計と施工の独自性を維持し、事業者の意図を設計者、各種工事会社に指示、連絡します。

施工入札段階から完成までコンストラクション・マネジャーが対応することにより、指示命令系統が一元化されます。

第三者機関業務を一括代行し、発注者の意図を企画段階からサポートすると共に、CMrと設計者がVE活動を行ないます。

|| 建築のムダを徹底して排除

従来のコンストラクションマネジメントの問題点は、これまでは複雑で不透明な慣習によって、膨大なムダを建築主が負っていました。従来通りの古い体質下では、高い見積、利益の上乗せ、不透明なムダが排除できず、技術・品質の向上も期待できません。ア・ファクトリーのコンストラクションマネジメントでは、こうした従来型の建築手法を否定し、無駄を徹底排除し、建築主にかわって、すべてのコストを明確にし、理想的にプロジェクトを推進します。

|| 従来の複雑で不透明な建築慣習の例

  • 適正原価を無視した価格競争
  • 原価割れによる不良工事が発生しやすい
  • 系列、情実発注になってしまう
  • 設計料が事業費と連動する場合、コスト削減が余り望めない
  • 設計事務所と施工者の力関係による不透明性がある
  • 技術評価方法が未整備で、発注先選定が難しい
  • 事業者の意図が設計者、施工者まで伝わり難い
  • 建物の意匠、デザイン面が重視される
  • 機能性、メンテナンス性の配慮に不満がある
  • 建物用途の特性が細部まで具現化されていない
  • 設計変更により時間と費用制約が品質低下を誘因している

古い体質下では、高い見積、利益の上乗せ、不透明なムダが排除できず、技術・品質の向上も期待できません。

|| コンストラクションマネジメントCM導入のメリット

近年のCM(コンストラクション・マネージメント)は、コストダウンのみを標榜する傾向にありますが、ア・ファクトリーのC.P.M.は、事業思考を具現化するための3大要素を設定。
確かな品質と安全性を確立するとともに、複合的に事業価値を創造することに重点を置いていることが最大の特色です。

また建築主にかわって、すべてのコストを明確にし、理想的にプロジェクトを推進します。